ひとりで操体

一人で操体(イメージ) 操体は、えらい先生(施術者)があなたに施してあげるものではありません。 主役は先生ではなくあなた自身です。
操者(施術者)はあなたのお手伝いをしている脇役でしかありません。
ここが操体の面白いところ。
他の誰かではなく、自分自身が気持ち良さを味わい体のバランスを回復する。
感覚を味わうのが操体です。感覚は文章や画像や映像で表現することはできません。
ですからここで紹介するものも、ほんのさわりや雰囲気を表現しているものとご理解下さい。

まずはご自身の体で試し、少しでも身体の変化を感じてみて下さい。
そして、もっと知りたいという方はぜひ当院の施術や講習にお越し下さい。

はじめる前に

大事なことは型(形)ではなく、「感覚を味わうこと」
画像や解説はひとつの目安だと思って下さい。
気持ち良さにゆだねた結果、形はどんどん変化して構いません。自由にそして素直に味わってみて下さい。

ここだけはおさえよう!

  • 頑張らない・力まず、軽い力で動きます。
  • とにかくゆっくり
  • 気持ち良さを十分に味わう。
  • 操法と操法の間(ま)はじゅうぶんに。
  • 気持ち良さがわからなければ、楽だなぁでも十分。
  • 効果効能にとらわれない。

効果効能はあえて書かず!

「私は腰が痛いんだけど、そんなときにはどの操法が効くの?」・・・
市販の本や雑誌などに操体が紹介されるとき、まるで当たり前のように「肩こりにはこの操法!」「腰が痛いときにはこれ!」などと言った操法の紹介をしています。
しかし、それはあくまでも読者を引きつける為の商業的な手法の1つ。
カラダは丸ごとで1つ。そしてカラダは全て繋がっているのです。
トゲが刺さっているとか骨が折れてと言うのなら話は別ですが、肩がこったり腰が痛かったりという痛みや不快感はバランスの消失でしかありません。
操体で行うのは、全身で動き、気持ち良さ(感覚)を味わってバランスのとれたカラダへと回復することだけ。
局所にこだわったり、部分的な矯正や調整が必要だという常識は本当に正しいのだろうか?、と言うことを感じて欲しいので、あえて効果効能は書きません。
その時無理がなく出来るものなら、どの操法でもカラダは変わるということを、ほんの少しでも感じてみて下さい。

さあ、それでは実際に試してみましょう!

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