腰痛・肩こり等の不快な症状は 気持ちよさで解消。操体は気持ちよさで身心のバランスを整えます

ひとりで操体

操体は基本的にはひとりで行うモノです。
何故なら自分自身の感覚を味わう世界だからです。
自分の感覚は自分しかわかりません。
施術は2人で行いますが、感覚を味わっているのはご自身なのですから基本的には1人と変わりません。

他のページで述べているように、本当に気持ち良さを素直に味わうだけで変わるのか?
ご自身で実際に体験してみましょう。

はじめる前に

これから1人で行う操体をいくつか紹介しますが、型(形)にはこだわらないでください。
大事なことは型(形)ではなく、ご自分の『気持ちの良い』という感覚です。
その気持ちよさを素直に追いかけて動きを表現していくと、なんともおかしな動きに見えますがそれでいいのです。全てに共通した注意事項をまとめてみました。

◎  動き方

まずはリラックス。
そしてゆっくりとなるべく力を入れずに何気ない感じで動いてみましょう。

体操ではないので、力んだり頑張ったりする必要はありません。

◎  気持ち良さってどんな感じ?

気持ちが良いと聞いても人それぞれイメージが違うと思います。
ここでいう気持ち良さとは、このまま味わっていたいなぁ〜と感じる感覚と言えばわかりやすいかもしれません。

◎  間(ま)

脱力した気持ち良さも味わってみましょう。体がゆっくりと落ち着いたら次に移ります。

◎ 意識

体が痛い時、また長く患っているような場合、早くそこをなんとかしたいと意識が痛みにばかりに向いてしまいがちです。
気持ちはわかりますが、痛みから少し頭を開放し、そこにある気持ちよさに目を向けてみましょう。

◎  回数

自分の体に良く聞き分けてください。
本などには3〜5回と書いてありますが、それは無視して構いません。
もう一度同じ事をやってみたいのかどうかを体に問いかけてみてください。
もういいなと感じたら終了です。
たくさんやればそれだけ効果が有ると言うことではありません。
欲張っても意味はありません。
逆に体の「もう良いよ」という要求を無視してしまうことになります。
体の要求を素直に受け入れることが大切です

◎ どうなる?

不快な事、痛い事、体が嫌がっていることは行わず、体のやりたいこと(要求)気持ち良いことをしてあげると体は喜んで快適な状態へ回復してくれるのです。

立って 座って 寝て

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